てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

辛いことがあったらこう考えろ!対処法や乗り越え方

 

こんばんは。

突然ですが、、。皆さんなら辛いことがあったとき、どのように乗り越えていますか?

辛い経験というのはたくさんの類いがありますが、過去に僕もたくさんの失敗をしてきています。

小、中学時代に嫌がらせをされたり、高校では教師に裏切られたり、職場の人間関係も上手くいかなかったり、、。

大学1年の時には大学中退も経験しました。今は新しい大学の1年生として在学していますが、振り返ると辛い経験をたくさん乗り越えてきたなって思います。

 

そんな僕が、辛い経験をしたときにどのように乗り越えているかを参考程度にここでお話したいと思います。

 

 

 

 ①「辛い経験を乗り越えてる自分はめっちゃ強い!」と暗示をかける

 

 暗示をかけると書かせていただきましたが、思い込みでもはったりでもなんでもなく「強くなった」というのは、紛れもない事実だと思います。

 辛い経験を乗り越えているのだから、乗り越えることで確実に強くなっています。同じ経験をしてもそのような経験をしていない人に比べ耐性があるためかなり打たれ強くなっています。これは間違いありません。強い自分を作るためのステップと考えると少し楽になります。

 忘れようとしてもなかなか忘れられないというところが大きいですので、無理に忘れようとするのではなく「これを機に、自分は強くなるぞ!」と考えてみてはいかがでしょうか。

 

 ②自分だけが辛いと思わないようにする

 

辛いことが起こったときは自分を支えることに集中します。なのでこの思考には行き着きにくいのですが、よくよく考えるとこの考え方も僕は自分を支える上で重要と考えます。

「とても辛い」と思っているのですが、果たしてあなた以外の人はそうではないのでしょうか?僕はそんなことはないと思います。

ちょっと考えてみてください。日本だけでも一億人以上の人がいます。自分以外の一億人以上の人が自分と同じ辛さを誰も味わったことがないなんてことあり得ないですよね?自分以外にも、身近に辛い経験を乗り越えて生きている人が必ずいるはずです。大丈夫。自分だけじゃない。そのように考えるとこれもまた少し楽になります。

 

 

 

 

 

 ③辛い経験をしたことで、同じ辛さを味わったことの気持ちがわかってあげられる

 

 これが最後になるのですが、僕個人としては3つの中で最も重要なのではないかと思っております。僕のように、嫌がらせのようなことをされて苦しんだとします。

 僕はとても辛く苦しみました。しかし、一方でその苦しみがわかるというメリットがあります。

 同じように嫌がらせをされている人に相談されたとき、どういう気持ちなのかを察し、自信の体験に基づいて肩を持ってあげることができます。また、一緒にこの先どうしていくか方針をたてることもできます。

 辛い思いをした人にしかわからないことがあるって言いますよね。

 これは本当に、嘘ではありません。ですからその分、同じような境遇の人の支えになってあげることができるわけです。

 これは大きな旨味の部分だと思いますので、活かさない手はないと思います!

 

 まとめ

 

 いかがでしょうか。辛い思いをしてしまうと、どうしてもマイナスな 部分にしか目がいかなくなってしまいます。しかし、そのような大きなメリットが、辛い体験の裏側に隠されていると僕は思っています。人間関係か、自身の失敗か、、。どのようなことかわかりませんが、せっかく辛い体験をしたのですから、是非同じ体験をしてきた人にサポートしてあげてください。辛い体験をしたことで、そのような力を得ることができたのです!

 

 実際、今の僕もそうなのかもしれません。辛い経験をしてきたからこそ、そのような胸中の人達の支えになれるのではないか?と考え、このような記事を書かせていただいています。

 少しでもこの記事を読んで肩の力が抜けるようなことになれば嬉しく思います。

 

 

 拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました(^^)/