てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

今日僕が見た恐怖の夢

ぼくは今日、物凄く怖い夢を見た。

なのでぜひここに記したいと思い投稿することとする。

記事の引用など全くないのだが、本当に怖かったので誰かに見てほしいという気持ちが強く投稿したいと思った。

最近のブログの傾向とは大きく異なるものであるが、たまにはこのようなものもありかと思ったので、忘れないようにメモしていた夢の内容を公開しようと思う。

話を所々覚えていないので、一部話として未完成のところがあるのだけれども、興味があれば軽く見ていただけるだけでも大変幸いである。

 

 

〜〜以下今日見た夢の内容〜〜

俺は生贄に2度ほど捧げられそうになった。
某北の国との確執が生じていて、戦況によって生贄を出さなければならない事態になった。
生贄4人の候補者に捧げられた俺は、すぐさまゲームを始めさせられる。各生贄を支持する6人がゼッケンをつけ、枠から出すというもの。最終的に枠の中に残っていた人に書かれているゼッケンの数字の合計が大きいほうが勝ちというルール。
4人なので、トーナメントで2度ほど戦わなくてはならない。最初の1戦はあっさりと負けてしまった。もし次負けてしまうと、俺が生贄として捧げられることになる。
夢の中の俺は他人のことなどどうでもよく、自分が生きることに必死だった。
そこから記憶がとぶのだけども、周りの人が応援してくれなかったのは覚えている。
家族や大切だと思っていた人が全然応援してくれない。
チームメイトもやる気がない。
チーム戦なので、チームメイトのやる気がなければそれで終わりである。
ここからはよく覚えていないのだけれども、生贄を免れていたためになぜか勝利したのではないかと思う。
2度目の生贄選出は1度目とは異なる。2度目は某北の国の人か日本人のどちらかがランダムに殺されるというもの。
日本人側の候補者に俺が入っている。
ルールとしてはカードゲームで、数字の大きい方を引いたほうが勝ちというようなシンプルなものだった気がする。ここは定かではない。

ここは個人戦なのだけれども、またしても誰も応援してくれない。
祖父や叔父などに関しては、もう俺が死ぬことなんて当たり前だと思ってそうな感じがして胸が締め付けられた。
ゲームの結果生贄の日本人代表が俺になってしまい、大暴れしたり、途中で逃げようとした。しかし家族や友達など、大事な人から取り押さえられてそこでもまた胸が締め付けられた。
この人達も俺が死ぬことを臨んでいるのかとさえ思った。
また数少ない味方をしてくれていた叔父の嫁が、現実に耐えられず猛スピードで走ってくる電車にダイブして自殺。
数少ない味方を失ってしまった。

問題は生贄になるのが北の国の人なのか、それとも日本人なのか。
最終的には俺の死は免れるのだけれども、それが決まるまでの間はずっと小学校のクラスで虐めを受けていた。
(なぜか当時の小学校のクラスにいた)
心無い言葉を浴びせてくる者もいた。とにかく身柄を拘束して、すぐに生贄に捧げられるようにしてくるような下劣なことをする人もいた。

そしてやがて生贄の発表日。
当人どうしのカードではなく、偉い人がカードをシャッフルし、赤の色が出れば俺が。青の色が出れば北の国の人が。それぞれ生贄に捧げられるというもの。
理不尽だ!納得がいかない!って言っても誰も聞いてくれないし、耳を傾けようともしない。それどころかゲームを楽しんでいる。

最終的に俺が免れて北の国の人が処刑されるのだが、後味のいいものではなかった。

その数日後、小学校に通うと恐ろしいほどの手のひら返し。
別人のようにいじめはなくなるし、俺に優しくしてくれる。
気遣いもしてくれる。
しかしさすがに何かが怪しいと思った俺は恐怖を感じ、どうやって逃げるか考えていた。
監獄から逃げるような、、そんな感じ。
クラスの皆が追いかけてくるなかとにかく必死で逃げて逃げて逃げまくる。
そして逃げ惑う間に僕は目を覚ました。(終)

 

とこんなところである。

起きたときは恐怖と同時に、現実ではないとわかった安堵が襲った。

この恐怖の夢について心理分析できたらまたそれを公開したいと思っている。

 

拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました\(^o^)/