てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

怒りの感情を抑える方法は?ズバリ、相手に同情すべし!

 他人に対して、怒りの感情が沸いてしまうことってありますよね。

 本意ではないのにどうしても頭にきてしまったり、ついかっとなってしまうことってあると思います。

 そんな自分の怒りの感情を鎮めたいと思ったときに、個人的に有効だと思っているのが相手に同情することです。

 相手に同情することで、「かわいそう」という気持ちが勝るようにします。

 どういうことなのか、具体的に述べていきますね。

 

 ここで一つ注意なのですが、この記事では他人に対しての怒りの感情をうまく沈める方法を述べていきたいと思います。ですので自分に対しての怒りはまた別ですので、そこはご了承いただけたらと思います。

 

 

 

 怒りの感情は、他人に対して攻撃的になる感情ですよね。ですので、怒りの感情を向けられて嬉しい人などほとんどいないと思います。

 

 すごくシンプルですが、あなたを怒らせてしまった人は、あなたを怒りの感情にさせてしまった。この事実をかわいそうだと思えばいいのです。

「私(俺)を怒らせるなんてすごい可愛そうだなあ」と考えるのです。

 あなたを攻撃的にした理由はわかりませんが、きっと同じことをして色々な人をその人は人を怒らせてしまうことが多いのではないでしょうか?

 それによってその人は他人に攻撃的な気持ちにさせるだけでなく、信用を失ったり、人間関係が悪くなってしまったりするのです。

 

 

 あなたを怒らせたことが故意かどうかわかりませんが、それってすごく可哀想なことではないですか?

 故意ではないなら余計に可哀想です。そのようなつもりなく他人から攻撃されて、人間関係が悪くなるのですから。

 もしあなたを怒らせることが故意だったとしても可哀想です。

 あなたを怒らせようという思考に至ることがかなり可哀想です。人を怒らせて楽しむなんて、心が貧しいとしか言えません。人を悪い感情にして楽しもうだなんていう思考は、この先他の人間関係で必ずしわ寄せがくると言って良いと思います。

 

 

 いやあ僕も経験あるんですよね。思い出すとつい感情的になってしまいそうです(;^ω^)

 でも自分で習得したこの同情の精神を大事にして、今となってはあまり怒りの感情に悩まされていません。

 

それでもどうしても抑えられないようであれば、プラスのエネルギーに変えるというのもありかもしれません。

「こいつより仕事できるようになりたい」「良い人間関係を築こう」などなど。

自分のステータスを高めると、同情しやすくなるんですよね。

「この人この程度なのに可哀想だな。」みたいな感じです。

なので怒りを抑えられないときは、無理に抑えようとせず、そのまま自分の原動力にしてしまうのもありかもしれませんね。

 

 

 いかがでしょうか。

 幾度となく他人に怒りの感情に苛まれてきた僕は、他人への怒りの感情で辛い思いをするのがよくわかります。ですので本当に僕はそういう人の味方でいたいな。

 

 もしこの記事を読んでいる方が、少しでもいいなこれ!とか、こういうのがあるのか!って思っていただけたら、それ以上に嬉しいことはありません。

 

 

 拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました(^^)/