てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

他人の精神分析をしすぎてしまうのはどうしてなのか

僕は他人の精神分析をついついしすぎてしまいます。

「あの人はああいう性格だからこのように行動に移している」

「きっとこういう良い(悪い)ところは、このような考えからきている」

 

周りを見渡すと、やけに人の分析ばかりしている人がいるかもしれません。

ファミレスや居酒屋、また僕の友達レベルでもたまにそういう人を見かけます。

そして何を隠そう僕もそうなのです!!笑

そのような人を見るとどう思うでしょうか?

 

「なんかこいつ分析してやがる」「なんかわかりきったようなこと言ってら~」

「間違ってたら恥ずかしいよね(笑)」

 

みたいな感じでしょうか(;^ω^)

 実際あまり良い印象をもたない人が多いという感じがするのが正直な所です。

 

それが壁を作っているように感じるからなのか、上から見ているように感じるからなのか。

 

 

 

 正直細かい理由はわかりません。

しかし、これだけは申し上げておきたいのですが、仕方なく他人の精神分析や、人間性を分析をしてしまっている部分もあるということです。

 

 

 

僕の例を挙げます。僕は、他人の性格や行動を移す動機を正確に理解することで、自分の気持ちが楽になるということを知っています。

 例えばの話ですが、自分に嫌がらせをしてくる人がいたとします。嫌がらせを受けていたら多くの人が「嫌がらせをするなんてひどい奴だ」「本当にあいつは嫌な奴だ」などど嫌悪感や、攻撃的な感情を抱きます。無論僕もそうです。

 

 しかし、「どうしてその人は嫌がらせをしてくるのだろう?」と考えます。

 そこで例えば「普段親から嫌なことをされている当てつけで僕に嫌がらせをしている」とか、「僕の恵まれたもの(能力や人間関係)などに嫉妬して嫌がらせしているんだ」などというような新しい事実が見えてくることがあります。

 過去にこのような経験を僕自身、したことがあります。

 嫌がらせをされてしまって辛いけど、それは嫉妬のエネルギーからくるものなんだ!とか、それは普段人からされてるフラストレーションからくるものなんだ!といった具体的な動機を見つけることで、楽になることがあります。

 

 このように、他人の精神分析をすることで、自分にとってマイナスな出来事を軽減させることができることを知っています。

 なので僕は、他人の精神分析をする習慣がついてしまいました。

 

 他人の精神分析をすぐしたがる人皆に適用できるとはかぎりません。

 しかし少なくとも僕の場合は、他人に対しての恐怖心、嫌悪感や怒りの感情を緩和させるため精神分析をついついしてしまいます。

 

 

 

 

 他人のことをあることないこと、あれこれ言っている人を見ると、あまりいい気はしないかもしれませんし、嫌悪感さえ抱かれてしまいます。

 もちろん、事実と違う他人の悪口を延々話していたり、憶測だけで話を展開させるのは僕が見ても正しいことだとは思えません。

  ただ、恐怖心に脅かされた結果、仕方なく他人の精神分析をしてしまう人もいるということをご理解いただけたら幸いだなと思います。

 

もし今後そのような人がいたら、闇雲に攻撃的になるのではなく、「あの人、苦しんでいることがあるのかなあ」というような見方をすることもまた1つあるのではないかと考えています。

 

 

拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました(^^)/