てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

オシャレをしようと思う理由・メリットは何?

 

 おしゃれを楽しみたい人とそうでない人がいるのではないでしょうか?

 あまりにもだらしない恰好や、清潔感のない恰好はタブーとされてしまいますが、かといってそれがオシャレかというとそれはまた別の話かもしれません。

 今日は、どうしてオシャレをしたいと思う人は、どうしてオシャレをしようと思うのか。その動機やメリットなどを記事にしていきたいと思います。

 

 

 オシャレをする理由・メリットは?

 

 ①かっこよくor可愛く見られたいから

 これはまず一番に考えられる理由だと思います。似合う洋服やトレンドの洋服を身に付けていたり、ポイントポイントでアクセサリーをつけていたりすると、普通の服を着ているときよりも「かっこいい!」「可愛い!」などと、周囲の人からの評価が上がることがあります。場合によっては、それだけで異性からの交換好感度が高くなり、異性関係が充実するというチャンスもあります。

 

 やはり人間、人からの評価が高まると嬉しいですよね。特に短い時間での人同士のふれあう時間において、外見というのは最も重要なポイントになりかねません。ですのでオシャレをしよう!と真っ先に思い立って実行しようと思うということもあります。これが1つ目の理由です。

 

 

 ②単純にファッションを楽しむことが好きだから

 趣味の1つとして楽しんでいるというケースもあります。服や靴を集めたり、物色したりするのが単純に好きで気が付いたらオシャレを追求していたなんてこともあるかもしれません。

 東京や大阪など都会では、有名なブランド店やセレクトショップ、古着屋などがたくさん並んでいますから、特に興味を惹かれるきっかけが多いと言えるかもしれません。

 

 上での「かっこよく見られたい」「可愛く見られたい」というような理由なのではないかと考えられてしまいがちですが、皆が皆そうであるとは言い切れません。

 単純な好奇心やワクワク感でファッションを楽しんでいる人が一定数いるという認識も重要です。

 

 

 

 ③自信をつけられるから

 似合う服やトレンドのもの、ブランドのものなどを身につけていたら、「なんか自分いけてるな」と思うことってあるのではないでしょうか?

 この「なんか自分いけてるな!」という精神、つまり自信が欲しいためにオシャレを追求しているという人もいるかもしれません。自分のことを高めてくれる1つの手段としてファッションを利用するのです。

 なぜかファッションが本当に好きな人から、「あいつはにわかのくせに!」とか、「あいつはそこまで好きじゃないくせに!」などと言われているのを見たことがありますが、個人的な意見としては、別に自由なんじゃないかなあと思いますけどね(笑)

 良いファッションが「目的」なのか「手段」なのか。という違いがあるだけで、誰かに迷惑をかけているわけでもありませんからね!楽しみ方はその人の自由です。

 

 

 

 ④生活の志気を上げられるから

 最後に置かせてもらったのですが、これは僕自身が大事にしている項目です。服や髪型、アクセサリーなどにこだわることで、生活の志気が上がるのです。

 人間は、自分が身に付けているものに精神を無意識に動かされてしまう心理があります。

 例えばですが、スーツを着ると自然と引き締まった気持ちになるのではないでしょうか?会社に行くとき、式典に参加するときなどに着るものですが、「大事な時に着るもの」という意識が強まっているために、スーツを着るときに、無意識に「今日は大事な日だ」とセルフマインドがかかり、緊張感をもって家を出ていきやすくなります。

 

 オシャレも全く同じです。トレンドの服を着た。となると、「俺(私)はかっこいい服をきているぜ」と無意識に考えることで、その服にふさわしいようにふるまおうとします。

 かっこよく振る舞おう!とか、モチベーション全開でいこう!とかでしょうか。人によって違うと思いますので具体的にはわかりませんが、意識的に自分で考えなくても、勝手にいい方向に体が動いたり心が前向きになれたりします。

 これは理由というよりメリットですが、僕自身オシャレを追求する上で、かなり大きなメリットだと思っています。

 

 志気を高めたいときなどに、近くのカフェやスーパーに行くだけの日でも、あえて気合を入れて外出するのも良いかもしれません。

 

 まとめ

 オシャレには服や靴、アクセサリー、髪型など様々な要素がありますが、どれも追求する理由は人それぞれなんですよね。

 それだけ楽しみ方の多様性があるというのも、大きな魅力なんじゃないかなあと思います。

 利用するのもよしですし、純粋に楽しむのもよしという感じです。

 

 もしかしたら、今までずっと興味なかったけど、ある時突然ハマってしまった!なんていうこともあるかもしれませんね。

 

 

 拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました(^^)/