てちてちブログ

心理系、福祉系の話題が多いです。少しでも皆様に役立つ情報を発信できればと思います。

実はそれ、統合失調症かも?症状や体験談など

 

 

 こんにちは。なんやかんやで、随分と久々の投稿となってしまいました、、、( ;∀;)

 

 皆さんは、「統合失調症」という病気を聞いたことがありますか?良く知っているという人や、名前だけなんとなく知っているという人など様々だとは思いますが、誰でもなり得る、とても身近な病気なんです!!!

 この統合失調症は、症状がわかりずらく、自分で病気だと認識できていないということも多いのです。ですから、もしかしたらいつの間にか自分が罹患していたということがあるかもしれません。

 今日は、僕の実体験や実際に生じた僕の症状などを紹介していきたいと思います。

 

 統合失調症とは?

 統合失調症とは、精神疾患の一種です。精神的に少し疲れてしまっているなあという時に、かかりやすい病気と言われています。日本では100人に1人程度患者がいると言われていて、決して珍しい病気ではありません。

 先ほども述べましたが、わかりやすい症状やわかりにくい症状があります。「これくらい他の人も同じだろうな」となんとなくたかを括っていました。しかし実際にこの病気であることが発覚しましたので、無自覚患者を含めるともしかしたら100人に1人以上いるのかもしれません。

 

僕に生じた症状

 

・不眠

 僕は当初、不眠症であると思ったため、精神科へ受診しました。なかなか寝付けないことが多く、朝寝坊してしまったり、次の日のパフォーマンスが落ちてしまったりと、社会生活を送る上で不利益なことばっかりでしたので、意を決して受診してみました。

 もともと夜型で、生活のサイクルが乱れやすいだけだと思っていましたので、特に不眠以外に何かがあるとは思っていませんでした。

 しかしこれが、統合失調症の発覚のきっかけになりました。

 僕の不眠の原因は、統合失調症によるものだったのです。心の中で不安感や恐怖感をどこかで抱いてしまっていたために、自立神経のバランスがとれていなかったのです。

 

・陰性症状

 陰性症状とは「気分の落ち込み、無気力」のことを指します。精神医学用語で、逆に明るくなりすぎてしまう陽性症状と対比的に使われることも多いです。

 この陰性症状は、言われるとなんとなく心当たりがあったのですが、嫌なことがあるとすぐに落ち込んでしまったり、ブルーになりやすかったりする他、1人で過ごしている時、何気ない時にでも気が沈んでしまうことがありました。

 なんとなく過去に嫌なことがあったり、少し疲れているのかなあと思いつつやり過ごしていたものですので、今回この診断を受けたことで楽になったという意味はあります。

 それは自分のせいではなく、自分に生じていた病気のせいだと考えることができるようになりますからね(;^ω^)

 

 

・幻聴

 これは一見するとわかりやすそうな症状ですが、意外と気が付きませんでした。医師の話では、この症状が診断の決め手となったようです。

 具体的には自分が何か行動に移したり、何かを決意しようとすると「それは無理じゃね?」とか、「そんなことできるわけねえだろ!」というような声が聞こえる感じがするのです。

 僕の中では、皆そのようなことってあるんじゃないのかな?と勝手に捉えてしまっていました。しかし、話を聞くと、これは病気の症状だと言われました。

 きっと過去のトラウマや、家庭環境などで、「自分には無理だ」と人から思われてしまっているんじゃないかという思い込みから、このような症状を呼び込んでしまったのかもしれません。

 

 

 まとめ

 いかがでしょうか。もしかしたら自分も!という心当たりのある方がいらっしゃるかもしれません。

 現在、精神疾患に陥る人が増えていると言われていますね。そんな中でコロナ禍における生活を強いられているものですから、余計に増加率が向上し、決して珍しいものではありません。

 個人的には、この増加率に対しての社会的な理解度が全く追いついていないことが問題として大きいような気がしていますが、、、( ;∀;)

 もし、自分と同じような症状に少しでも心当たりのある人がいらっしゃったら、迷わず医療機関に受診されることをお勧めします。

 きっともっと充実した毎日を送れることに繋がるのではないかと思います。

 

 

 久しぶりの投稿なのに、随分とブルーな内容になってしまい、ごめんなさい。

 少しでもこの記事が見てくださった方の役に立てることを願ってやみません。

 

 

 拙いブログではありましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました(^^)/